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2020.11.03インビザライン矯正

40歳、インビザライン矯正はじめます

インビザライン矯正の無料相談に行って半年。

コロナウィルスでの自粛がありなんとなく遠回しにしていましたが、色々と悩んだ結果、矯正をはじめることに決めました。

 

私は現在40歳です

39歳の時、40歳を前にやり残したことはないかと考えた時、一番に浮かんだのが歯の矯正です。

 

若い頃は「トッポジージョみたいで可愛いね」なんて言われた歯並びも、おばさんになったらなんの可愛いさもありません…

歳をとればとるほど清潔感が重要!

ということで思い切って始めることにしました。

 

これからインビザライン矯正の経過を書き残していきたいと思います。

 

たくさんある矯正歯科の中から選んだ理由

インビザライン矯正が受けられる歯科医院は本当にたくさんあります。

私が参考にしたのはYoutubeの動画です。

ブログや本当かどうかわからないようなネット記事よりも顔出しで体験談を話しているので真実味があり参考になりました。

 

大切なのは無料相談で自分が良いと思う矯正歯科医院を選ぶこと。

最低でも2つの歯科医院に行って先生の話を聞いて比較してみるといいと思います。

私は症例数が多く説明も的確、質問にもしっかり答えてくれた矯正歯科を選びました。

 

他に重要なのは一般歯科もやっているということです。

虫歯がある場合は矯正前にやるのか、矯正中にやるのか、矯正後にやるのかというのを判断して治療を進めてもらえるからです。

インビザライン矯正は1年以上かかるのでいつ虫歯治療を行うか、適切な判断をしてもらわなければいけません。

治療と矯正を違う歯医者で並行して進めるのはなかなか難しいので、矯正歯科で虫歯治療も行える歯医者さんを選ぶと安心です。

 

インビザライン矯正開始までの流れ

矯正することに決めたら1日でも早く始めたいと思いますが、すぐに矯正用のマウスピースを作りますというわけにはいきません。

まずは歯科検診で歯のチェックをします。

次にスキャナーで口の中を撮影し、歯の形状や歯列の状態をデータに撮ります

 

ここの段階ではまだ矯正料金は払っていません。

歯のデータを撮ったらどのように歯を動かしていくかシュミレーションと治療計画を作成してくれます。

そこでどのように矯正を進めていくか話を聞いて納得したらマウスピースを作って矯正開始になります。

 

このシュミレーションと治療計画は少し時間がかかるようで、説明を聞けるのは約1ヶ後です。

やるぞ!と決めたインビザライン 矯正、決めてから始めるまでに2ヶ月ほどかかりそうです…

 

矯正開始前の歯科検診

インビザライン矯正をはじめる前の歯科検診。

すぐに治した方がいい虫歯があった場合は虫歯の治療を先に行わなければいけません。

軽い虫歯なら矯正と並行して治療が行えるようですが、セラミックの被せ物は矯正後に噛み合わせが変わってしまうので、歯並びをキレイに治した後の方がいいようです。

 

歯科検診

 

矯正前の歯科検診は料金が決まっていて4,000円でした。

内容はこんな感じです。

 

  • 歯のレントゲン
  • 歯の写真撮影
  • 歯科衛生士さんによる検診
  • 歯石除去とクリーニング
  • 歯医者さんによる最終チェック

 

写真は無料相談の時にも撮りましたが決まったメニューなのか再度撮影。

歯が見えやすいように器具をつけて正面から、斜め右から、斜め左から、口の中に鏡を入れて上の歯、下の歯と合計5枚です。

 

この写真を見ながら歯科衛生士さんと矯正以外に気になる箇所について話します。

「痛みはありますか?」

「しみる歯はありますか?」

「気になる歯はありますか?」

 

私はセラミックの被せ物の汚れや治療後の黄ばみが気になっていたので相談しました。

どちらも治療するなら矯正の後の方がいいということで一旦保留。

 

この日見つかったのは小さな虫歯。

少し削るだけなので矯正と並行して行えるということでこのまま次の段階に進むことになりました。

 

診ていただいた歯科衛生士さんも現在インビザラインの矯正中(しかも同世代っぽい)ということで「歯並びが変わってくると面白いですよ〜」なんて体験談を聞きながらで楽しく検診を終えました。

 

インビザライン矯正は1年以上かかります。

歯科検診はめんどくさいように感じますが矯正専門の歯科医院だと検診も虫歯治療もやってくれません。

そのため、矯正と虫歯治療で2つの歯医者に通わなければいけないので、一般歯科もあるところで矯正するのがベストです!

 

スキャナーで口の中を撮影

虫歯検診が終わったら3D光学スキャナーで歯列、噛み合わせの型採りをします。

歯の形状や歯列の状態をデータとして取得して3Dで確認し矯正のシュミレーションに使います。

 

昔はシリコンをぐにゃっと噛んで型を取っていましたがスキャナーでの歯形取りは本当に簡単!

時間も短く20分くらいです。

 

スキャナーを撮るのにかかるのは矯正治療とは別で38,000円です。

 

さて、これで次回はこのスキャナーのデータを使って矯正歯科の先生がシュミレーションと治療計画を聞きにいきます。