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2021.01.03
インビザライン矯正

インビザライン矯正は思わぬところに追加費用がかかる

矯正費用に目が行きがちですが、インビザライン矯正は開始してからも費用がかかります。

私が実際に初めてみて実感した出費をご紹介します。

 

大人のインビザライン

 

最初にインビザライン矯正の費用について認識していたのは649,000円でした。

しかし、矯正を始める前に虫歯がないかの歯科検診4,400円がかかり、それをクリアしたら矯正費用以外にインビザラインのアライナー(マウスピース)を作るために必要な3Dスキャナーの撮影料金38,000円がかかりました。

 

インビザライン矯正料 649,000円

歯科検診 4,400円

スキャナー撮影料金 38,000円

合計691,400円

 

これが矯正開始前に支払った料金です。

単純にインビザライン矯正の費用として提示されているものから数万円アップします。

カウンセリングは無料なんですが、いざ始めるともろもろの費用がかかります。

 

毎回の調整費

インビザラインは何枚かのアライナーをまとめて受け取るので通院回数が少なくてすみます。

しかし、その通院時には調整料として毎回3,300円がかかります。

歯医者の治療って普段は意外と安いので…

この調整量が最終的な合計金額に地味に効いてきますね。

 

60万円代でインビザライン矯正ができるなら安いと思って始めましたが、総合計は有に70万円を超える予定です。

それでも安い方なのかな…?

 

アライナー(マウスピース)の洗浄

水や歯ブラシで洗うだけでは綺麗なアライナーは保てません。

虫歯やニオイの原因を取り除いて上げるために専用の洗浄液や超音波洗浄機を買いました。

 

絶対ではありませんが、せっかく歯並びを綺麗にしていても虫歯ができてしまったり口臭があっては残念すぎます。

ここは惜しまず出したい費用です。

 

アライナー洗浄は毎日です。

私が使っているのは3ヶ月で700円くらいのものなのでそれほど費用はかかりませんが、私の矯正にかかる費用は1年半くらいが想定されています。

洗浄液の費用としては4,200円。

これも追加費用です。

 

矯正費用としてかかる金額意外にもちょこちょこ発生する費用、1〜2年ほどかかる矯正期間には数万円の出費があります。

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