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2019.01.24
カメラ

カメラを保護するために!これだけは買っとこう

初めての一眼カメラ。

右も左もわからなかった私が買ってよかった、カメラ保護用品をご紹介します。

 

結構なお値段がする一眼レフ。

買ったはいいけど使うのにびくびく…

壊れたら、傷が付いたらと最初は気になって仕方ないものです。

 

ネットで見てあれもいるかな?これもいるかな?と神経質になっていたところ

「まぁ、戦場に持ってってもいいわけだからだからね~丈夫でしょ~」

とゆるい知人の言葉(笑)

 

とりあえず、最低限の保護だけはとそろえたものをご紹介します。

購入してから数か月、やっぱり買って良かったと思うものばかりです。

 

液晶カバー

とりあえず、これは絶対貼っておきたいですよね。

外に持ち出して使うことも多いですから、いつ傷がついてもおかしくありません…

最近のカメラはタッチパネルなので必需品です。

お値段はピンキリですが、カメラの機種に合ったものを買えば液晶のサイズぴったりに貼れます。

 

レンズカバー

カメラ初心者なのでレンズカバーの存在なんて知りませんでした。

レンズの上にカバーをして割れをふさいでくれるもの。

 

ふいにどこかにあたってしまったり、落としてしまったり、あらゆる危険からレンズを守ってくれます。

落としたときにレンズの代わりにカバーが割れて助かったという人もいるみたいなので、これも付けておくといいでしょう。

 

私はビッグカメラに見に行ったのですが、レンズカバーの種類ってものすごいあるんですよね…

どれ買ったらいいの…?

と、訳が分からなかったので店員さんに相談しました。

 

お値段はピンキリですが、あまりにも安いものだと写りに影響するということだったので、そこそこのものを購入。

6,000円くらいしました。

 

ただ、あからさまに写りが変わるものではないようなので、もうちょっと安いものでも良かったかな…

 

エアーブロワー

カメラを使っている人が良くやってるあれです。

空気をプシュプシュふきかけるやつ。

 

レンズやカメラのボディの隙間に詰まったホコリを空気の力で吹き飛ばしてくれます。

 

カメラは丈夫だけどデリケート。

下手に手で触って手垢や汚れが付いてしまうと大変です。

レンズも本体も誇りはお掃除用具を使ってやりましょう。

 

数百円で買えるのでそろえて損は無し!

とっても重宝しています。

 

ドライボックス

カメラやレンズは適切に保管しないとカビが生えてしまいまう。

一度生えてしまったら最後…取り返しがつきません。

 

プロのカメラマンさんや上級者の方はきちんとした防湿庫に保管していると思いますが、私は初心者なのでそこまではやってません。

 

湿度計がついたプラスチックのドライボックスに入れています。

 

カメラバッグに入れたままとかその辺にポーンと置いておかず、保管もしっかり行いましょう。

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